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沖縄に行ってきました♪

こんばんは。フロントの深尾です。

先週土曜日~月曜日の3日間で沖縄に行ってきました。

 

以前、フロントで一緒に仕事をしていた生駒さんの結婚式に出席するのが、

今回一番の目的でした。

このあたりではだいたい50名~70名くらいの招待客でやるのが一般的で、

100人の招待客があると結構大規模なイメージなのですが、

沖縄の結婚式は(ちんすこう博物館の店員さんの話によると)

150名~200名で行うのが一般的だそうで、

余興も派手にやるのが一般的だということでした。

生駒さんの結婚式も例に漏れず

約150名の招待客で行われ、

余興もかなり頑張っている感じのものがたくさんあって

面白かったです。

あっ!!言い忘れましたが、

お嫁さんが沖縄出身で、(すごく美人です!!)

現在の生駒さんはマスオさん状態だそうで、

式も沖縄でとなっていたのでした。

 

事前に美容室で「6月に結婚式に招待されて沖縄に行くんです」と話したところ、

「島とか田舎って独特の結婚式のルールがあるから、面白そうですね!

この前うちのお店の子も島の結婚式に招待されてご祝儀5千円で公民館みたいなところでやったって言ってましたよ」

と言われ、いつもの結婚式と同じような気持ちでいたけど大丈夫かなと不安になり、

生駒さんに注意点を聞いてからの出席になりました。

沖縄もやはり、たくさんの人を招待して、ご祝儀も引き出物もシンプルにというスタイルのようでした。服装はこちらの結婚式と同じようにフォーマルな格好の人が多いですが、男性はカジュアルな感じの人もいたような気がします。

席も、このあたりでは新郎新婦の席が前方で、最前列に会社の上司や同僚、その後が友人、一番後ろが両親家族の席という順番ですが、沖縄では新郎新婦の席の一番近くが両親家族の席という順番で、家族を大事にする土地柄なのかな?と思いました。

その代わり、余興は反対側にステージがあって、新郎新婦の席から一番遠い所でやっていたので、どっちが前でどっちが後ろなのかはよくわかりません。

12時半開宴12時から受付と聞けば、結婚式だしだいたい11時45分くらいには到着しておきたいと思ったのですが、ふいに「おきなわんタイム」という言葉を思い出し、

「少なくとも12時は過ぎてから会場に入ろう」と思いなおして行ったところ、

到着し受付でご祝儀を渡したのが12時15分でしたが、会場のほとんどの席が空席でした。「ちゃんと時間までに全員入るのかな?」と心配しながら待っていると、料理が運ばれてきて、乾杯用のお酒も出されて、席が半分くらい埋まったところで時間になり、

「新郎新婦の入場です」

と司会の人から案内があると

やっと会場内に人が入ってきて

披露宴がスタートしました。

余興中も、2人の思い出のビデオ中も

おのおので歓談し、席を立つ人も多くて、

なかなか自由な感じで良い式だったと思います。

 

梅雨の晴れ間で、海もとってもきれいだったけど、

あともうちょっとだけ観光する時間があったらもっと良かったなぁ~

日曜日夕方から世界遺産の斎場御嶽に行き、生駒さんオススメの“カフェくるくま”で

タイカレーを食べました。

月曜日は曇りで少し雨もちらつきましたが、美ら海水族館と古宇利島まで行けました。

 

 

またいつか時間を見つけて行きたいと思います。

 

生駒さん、結婚おめでとー!!!