スタッフブログ

節目に思うこと

こんばんは。フロントの深尾です。

 

今週から第64期がスタートしています。

渡邉コーチが退職され、第64期より一宮校の井塚コーチが岐阜校の一員となりました。

井塚コーチとは縁があり、岐阜校では第4期から7年、一宮校で1年半、一緒に仕事をしてきました。

私にとっては気心知れた、頼りになる良いスタッフです。

どんなコーチかまだ知らない人は、ホームページから一宮校のページでチェックして

みて下さい。ブログも定期的にアップされています。

岐阜校に戻ってきてから、もうすぐ1年になりますが、本当に沢山の人を見送り、また多くの新しい出会いもありました。

新しい期、気持ちも新たに、何か楽しいことを考えながら仕事ができたらいいなぁって思います。

先日テレビで偶然見た番組で、日本人の女性で初めて、フランスの一流料理店のトップになったシェフの人が、

インタビューを受けていました。

「運を掴むコツはなんですか?」

と、インタビュアーは質問しました。

するとその女性は、ゆっくりとこう答えたのです。

「何か大きな川のような、流れている中に浮いている小枝のように、チャンスはやってきて、私はそこを、

スイスイ泳いでいるのではなくて、本当に溺れそうになりながら、何とかその中にいるという感じです。

毎日やらなければならない仕事が山のようにあって、それを何とか必死にやっていると、あるときふと、

チャンスがやってきて、ただそれを逃さないようにだけやってきた。それだけです。」

私はその言葉にちょっと感動しました。

自分も、同じように溺れそうになりながら毎日を送っていたからです。

 

生きていると時には、「ここだなあ」と腹をくくって越えないといけない困難が
やってくることがある。どう生きるか選択しないといけないことは、何回もやってくる。

その時に何となく流されて生きていくのと、自分の一番大切にしたいものは何かを

しっかり見極めてそのものさしを持って選ぶ人とでは、結果も違ってくるはずだと思う。

苦しいことがあると、嫌なことばかりに目が行ってしまって、結果その問題の本質を

見失ってしまう人が多いんじゃないかな?

かく言う私も、実はそんなふうな選択の仕方で、本当は自分にとっては間違った道を

選んでしまったんじゃないかな?と思う過去もある。

けれど選んでしまった以上は、そこから始まる別の道に前向きに行くしかないし、

案外それはそれで充実しているから、後悔というほどもないけれど、

次の選択の機会には、同じところでつまづかないようにしたいな。

何だか難しい感じの話になってしまいましたけど、

最近はそんなことをちょっと考えたりします。

私のできることは少しだけど、これからも今以上に、

お客様に楽しんでいただけるニッケテニスドームにしていきたいな。

 

最後になりましたが、今、館内ではウエア・シューズ・バックのセール中です。

5月3日までです☆

アディダスとエレッセの可愛いウエアが沢山ありますので、

オシャレが大好きな人は、楽しく選んでいってくださいね。

ラケットはウィルソンとヨネックスのみ30%OFFで注文承ります。

こちらも5月3日までとなっておりますので、是非ご利用下さい。